反抗期?中学生の子どもと会話がない親がするたった3つのこと


どの家庭であっても子どもを育てるのは大変です。

子どもが何を考えているのか分からない、と嘆く親御さんもおられます。

子どもの心を理解する確実な方法があるでしょうか?

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子どものリラックスタイムに話す

まじめな話をまじめな時にしても、なかなか心を開いてくれません。

彼らがリラックスしている時を活用しましょう。

ある親御さんが成功した方法は、子どもが学校から帰ってきたときに、一緒におやつを食べること。

おやつを一緒に食べながら、リラックスした雰囲気で「今日一日どうだった?」と尋ねると、小腹が満たされた頃に子どもは自然と今日一日あったことを話し始めるそうです。

食べ物の力ってすごいですね。

もう一つお勧めできるのは、家事を手伝ってもらうこと。

例えば、食事を一緒に作る。

子どもは本来何かを作ることに興味がありますし、達成感も味わえます。

ただ、最初は嫌がるかもしれません。

それで、手始めに子どもたちの好きなものを作るときに手伝ってもらいます。

カレーなどどうでしょうか?

具の形が少々いびつになっても問題ないですし。

こういうとき、子どもは自分のことや学校で起きたことを話しやすくなります。

その日の晩御飯は、きっといつも以上に楽しくなりますよ。

こうやって、親と子どもが一緒にいる時間を増やしていきます。

子どもは親が一緒にいてくれたらうれしいものです。

子どもが話してくれないとき

それでも、子どもが自分のことを話したがらないときもあります。

人の心は「外側に取っ手のないドア」と言われます。

内側からしか開けられません。

子どもに心のドアを開いてもらうために、まず自分のことを話してみましょう。

今日一日の楽しかったこと、辛かったこと、びっくりしたことなど。

何でもいいのです。

子どもが「それでどうなったの?」と尋ね始めたらしめたもの!

心のドアは、もう既に半分は開いています。

そのまま話し続けると、会話になります。

そして共感できる点が見つかると、子どもは自分のことを話したくなるものです。

もしそれでも、子どもが話す感じがないなら無理に聞き出す必要はありません。

別の日を待ちましょう。

話をさえぎらない

子どもが話す内容に過剰な反応をしません。

この点はすごく大事です。

子どもが自分のことを話している時は、絶対に途中で話をさえぎってはいけません。

最後まで聞くことが大切です。

途中で叱りたくなることもあるかもしれませんが、じっと我慢します。

もし話の途中でさえぎるなら、子どもは親に自分のことを話さなくなるでしょう。

ある子どもはこう言いました。

私の親は私が話しているとき馬鹿にしません。よく話を聞いてくれます。だからもっと話したくなります。

これが子どもの心情ですね。

アドバイスは子どもの話を最後まで聞いて、十分に理解してからです。

接し方を変えると子どもの反応が変わります。

顔が明るくなります。

子どもの明るい笑顔は、親にとってのご褒美であり、力です。

子どもといつまでも楽しいコミュニケーションを取れたらいいですね。

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