【アダルトチルドレン 人間関係】人を褒めることができる人間になる


なやんでるくん
人を褒めることってそんなに大事なことなの?
ほんわかとくん
そうだね。人を褒めることができるかどうかは人生を楽しく生きられるかどうかとも深く関係しているよ。
スポンサーリンク

人を簡単に褒めることができないのはなぜ?

人を褒めることができないのは、人の悪いところにすぐ目がいくからです。人間は完璧ではないのでできていないところを見つけるのは簡単です。

それは誰でもできることですが、だれも幸せにはなりません。言われる人は傷つき、言うほうは独善的・高慢になるだけです。

人は独善的になればなるほど自分の欠点が見えなくなります。自分を欺き、欠点などない人間を演じるようになるのです。

人は高慢になればなるほど自分の欠点を過小評価します。他人の欠点を拡大し、自分の欠点を縮小するのです。

こうしてその人はますます人を褒めることができなくなります。

なぜ人を褒める心を持つべきなのか?

しかし、なぜ人を褒めることを意識すべきなのでしょうか?なぜなら、周りの人は自分にはない良いところがたくさんあるからです。良いところがあるなら、それを褒めるのは当然です。

人を褒めることによって自分の心を成長させることができます。相手の良いところを見ることができる人は自分の良いところにも目がいきます。そして、それを正しく評価するので自尊心が身につきます。

人を褒めることは積極的な態度なので幸せな気持ちを持ちやすくなります。幸せな気持ちは心だけでなく脳にも良い刺激になります。気持ちが前向きになり、人生にも前向きになります。

どうすれば人を褒めることができるか?

まず、自分の心から高慢な気持ちを追い出す必要があります。この気持ちが少しでもあれば人を褒めることはできません。

ほかの人のほうが自分より優れているという感覚を持たなければいけません。その気持ちを持てないのであればまだまだ高慢さが残っていることになります。

その人が普段していることを褒めてみましょう。普段何気なくしていることを褒めます。しかし褒めるときは上から目線の褒め方ではなく、自分が学べることを褒め言葉に入れましょう。

あなたからこういうことを学べたとか、あなたがしているこれは私にはなかなか無理だとか、自分を低くして相手を褒めるなら、その褒め言葉の誠実さが伝わります。

人を褒めることは幸せになるためのカギ

人を心から誠実に褒めることができる人は幸せの鍵をすでに握っています。

自分の人生を明るくするために、人に目を向け人を褒めることができる人間になりましょう。

なやんでるくん
人を褒めることってすごく大事なんだね。
ほんわかとくん
そうだね。誠実な褒め言葉は相手に必ず伝わるし、人間関係が絶対良くなるよ。
なやんでるくん
ボクも頑張ってみるよ。