第二新卒は失敗できない!UZUZでインフラエンジニアへ

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新卒で入った会社を半年でやめて、世間的には第二新卒者と言われるようになって早1年。

早期離職者に対する現実は思った以上に大変で、働く意志はあるのに、なかなか正社員として採用してくれる企業が見つからない。

求人に応募しては、いつも書類選考で落とされる。

周りとの差に劣等感も感じ始めている…

もし今のあなたがこんな感じだとしても、大丈夫!

20代というまだまだ人生を諦めるには早すぎる若い世代は、自分を活かせる機会がたくさんあります。

働く意志と意欲と正しいサポートがあれば、正社員として就職は可能です。

自分という人間の伸びしろを信じて、もう一度チャレンジしてみましょう。

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就職活動をどう見るか

就職活動は自分を見つめ直す機会、本当は何をしたいのかを自分自身に問い尋ねるとても良い機会です。

就職活動を通して内面を鍛え、成長させることができます。

就職活動をしていると惨めな気持ちになることがありますが、自分という商品を売り込むチャンスと前向きにとらえるようにしてください。

自分という商品を最高値で買ってくれる相手を探す仕事、と考えましょう。

既卒・第二新卒者には厳しい目を向ける日本

今の日本は新卒には寛大で、既卒・第二新卒者には厳しい目を向けているのが現実です。

既卒・第二新卒として就職しようとしても、なかなか内定をもらうことができません。

これは新卒で就職して当たり前、最初に就いた仕事は続けて当たり前という先入観や固定観念があるからです。

新卒で就職しなかったのは遊んでいたからではないのか、早期離職したのは怠慢だったからではないのかという疑いの目が向けられます。

新卒で内定を決めた人を人生の勝ち組かのように扱う風潮にも問題があります。

会社に入ることをゴールとするよりも10年後20年後の自分はどんな生活を送っているか、どんなワークライフバランスで生きているか、を考えるほうがもっと大切なのではないでしょうか?

そんなことは就職してから考えたらいいと思う人が大多数かもしれませんが、自分の人生で本当は何をしたいのかをじっくり考えてから仕事を始めたいという人も一定数います。

まわりにはなかなか理解してもらえないかもしれませんが…

既卒・第二新卒者として、改めて再スタートを切った方のほとんどは、前職以上に仕事に対する取り組みや姿勢がポジティブになっていると思うのですが、どうでしょうか?

そうした彼らのやる気や熱意を汲むことができる企業がもっともっと増えていけば、貴重な財産である若者の力が埋もれてしまうのを防ぐことができます。

そのためには、日本全体に次世代を担う若者を育てたいという温かい風土が根づいていく必要があります。

そうした考えを自分たちの理念信念とし、若者の援助に奔走している会社があります。

既卒・第二新卒者の就職を支援しているUZUZ(ウズウズ)

UZUZは既卒・第二新卒者の就職をサポートするために生まれたベンチャー企業です。

2012年に設立された新しい会社ですが、すでに1,000人以上の既卒・第二新卒者の就職を成功させています。

起業者も早期離職経験者で、社員も既卒・第二新卒の経験がある方たちです。

つまり彼らは、既卒・第二新卒者が抱える悩みや問題に、より近しい立場で理解を示せる存在です。

UZUZのサイトの中に社員全員のプロフィールが掲載されています。

その中で、わたしの心をとらえたのが「中村慎吾」さんの経験談です。

第二新卒者として受けたある面接で「あなたのような過去の経験から学んでいない人は必要ない」と面接官に言われ、その後就職活動が怖くなったことを赤裸々に語っておられます。

人生の挫折を経験している人ほど、人の痛みや苦しみを理解でき、それに寄り添うことができます。

そういう人たちのサポートには安心感や心強さを感じます。

彼らは企業と求職者との仲介役であり、企業に求職者を紹介することが仕事ですが、求職者に近いサポートをしていることが分かるものがあります。

ブラック企業を排除している

就職後の早期離職を極力避けるため、ブラック企業を排除しています。

たとえば、

  • 若者の離職率が高いか
  • 残業時間が慢性的に長いか
  • 社会保険の加入があるか
  • 求人情報との著しい差異があるか
  • ハラスメントがあるか

など、会社独自の判断基準を設け、紹介するすべての企業においてリサーチを行ない、基準に満たない企業を排除しています。

ミスマッチを減らすため、カウンセリングに時間をかける

この会社の目玉サービスの一つは「20時間のカウンセリング」です。

単に履歴書にある学歴や志望動機から人を見るのではなく、じっくりと話を聞き、その人の生い立ちや人生の節目節目で行なった決定から見えてくる個性や特性に注目し、求職者の希望に沿った形で適合すると思われる就職先を提案しています。

内定を取ることだけを念頭に置くのではなく、求職者が離職しないでずっと続けられる仕事は何かを意識しながらカウンセリングをします。

その結果

こうした徹底したリサーチやカウンセリングのおかげで、UZUZを通して就職した方の1年後の就職定着率は93%を超えています。

求職者にとって最初の難関となる書類選考通過率は87%超え、企業ごとにスタイルが異なる面接も各社に合わせた面接対策を取るため、内定率は83%超えです。

UZUZは既卒・第二新卒に特化した支援サービスであり、既卒・第二新卒者に理解がある企業と取引しているため、内定が取れる確率が高くなります。

UZUZの第二新卒ナビ

UZUZの就活サポートを受けるためには、第二新卒ナビから会員登録をします。

サポートを受けるのにかかる費用は無料です。

仕事をするまでの流れ

おおまかな流れは以下のとおりです。

  • 就活サポートを申し込む
  • 本社(東京新宿)でキャリアカウンセリングを受ける
  • 求人の紹介を受ける
  • エントリー書類の作成と添削→書類選考
  • 面接対策を受ける→面接
  • 面接のフィードバックを受ける
  • 内定をもらう
  • 就業開始

対応業種・職種は全般ですが、主にIT系と営業系の案件が揃っています。

対応している地域は首都圏です。

首都圏(一都三県)で仕事を始めたい方は、サポート力抜群のUZUZを利用するところからスタートしてみましょう。

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自分でできること

ヒューマンスキルを上げる

まずは何よりも自分のヒューマンスキルを上げましょう。

仕事をする上で能力やスキルは大切ですが、結局のところ人間性が一番重要です。

たとえば、

  • 怒りっぽい性格ですか?
  • すぐにいらいらしますか?
  • 人の話を最後まで聞きますか?
  • すぐに自慢してしまいますか?
  • 人を見下げる傾向がありますか?
  • 困っている人を助けますか?
  • 間違いを素直に認めることができますか?
  • すぐに結果を求めてしまいますか?
  • 不利な状況になっても受け止めますか?

など、人間として成長できることはいくらでもあります。

ヒューマンスキルが高ければ、自分の可能性を最大限に引き伸ばすことができますし、能力やスキルも上がっていきます。

ですから、自分の内面を成長させる時間を取り分けましょう。

本を読む

本を読むことをおすすめします。

活字を読むことは、思考を鍛錬し、問題解決能力を向上させます。

読みながら考えることを習慣にすると、大事な考えが心に蓄えられていき、行動や決定をする前に頭を働かせることができます。

そういう人は、周りからの信頼も得やすくなります。

ヒューマンスキルは一生の宝ものですから、ぜひ努力してみてください。

面接に落ちても

面接に落ちたとしても自己否定されたと考えず、気持ちを強く持ちましょう。

あなたという価値ある商品が一番輝く場所、それがたまたまその会社ではなかったというだけの話です。

その会社の判断が、社会全体のあなたに対する判断と決して思わないようにしてください。

自分を発揮できる場所は必ずありますから。

UZUZで働く

UZUZで働くこともできます。本社は東京です。

その気があれば、トップがどんな考えを持っているのか、下記の動画を見てみましょう。

求職者として会員登録した後、カウンセリングを受けている時に、実はここで働きたいんですけど…という風に話を切り出せば、前向きに考えてくれますよ。

UZUZ代表取締役社長 今村邦之氏のインタビュー

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