ハピネス派遣会社と評判のリツアンSTCからIT/NW構築できるPM緊急募集(長期)


リツアンSTCからの緊急案件があります。

下記の募集内容に合致する方は、ぜひ検討してみてください。

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募集要項

募集内容

IT分野/NW構築プロジェクトでのプロジェクトマネージャー
大手優良企業にて某庁NW構築プロジェクトにおけるネットワークチームのPMを行なう

主な業務内容

顧客打合せ対応、社内他チーム打合せ対応、ドキュメント作成、ドキュメントレビュー、プロジェクトマネージメント

担当レベル

CCNP

雇用形態・給与

正社員
520,000円〜610,000円ほど

プロジェクト期間

2020年春まで(想定)

勤務先

東京都豊島区大塚
最寄り駅ーJR山手線大塚駅

勤務時間

9:00~17:30
休日ー基本土日祝日 その他は客先カレンダーに基づく

条件

【必須】
中規模NWプロジェクトでのPM/サブPM/リーダ経験(NWチーム:5名以上の規模)

【あれば尚可】
大規模NWプロジェクトでのPM/サブPM/リーダ経験(NWチーム:10名以上の規模)
PMP相当の実務経験のある方


リツアンSTC 公式サイトはこちら

リツアンSTCとは

リツアンSTCとは、エンジニア派遣を主体とする派遣会社です。

派遣社員の給料にとことんこだわり、派遣会社のマージンを可能な限り抑えた経営で、エンジニアに利益を最大限還元することを理念としています。

マージン率

派遣をしている方ならすぐにお分かりだと思いますが、派遣会社に登録し派遣社員として仕事をすると、給料はクライアントとなる派遣先の会社からではなく、登録している派遣会社から支払われます。

その流れは、クライアントが派遣会社に派遣料金を支払い、派遣会社がそこからマージンを取り、残り(派遣賃金)が派遣社員に渡ります。

マージン率は、(派遣料金ー派遣賃金)/派遣料金で計算されます。

派遣会社が取るマージンは、派遣社員のキャリアアップのための教育費用に充てられたり、福利厚生や会社側が負担する社会保険を賄うために使われたりします。

そのため、マージン率が高いというだけで、その派遣会社がピンハネしているとは言えませんが、手元に残るお金が少なくなる事実に変わりはありません。

たとえば、クライアントが派遣会社に支払う派遣料金が20,000円/日でマージン率が40%だと、派遣社員が受け取る派遣賃金は12,000円/日になります。

一例として、厚生労働省がまとめた平成27年度一般労働者派遣事業におけるソフトウェア開発エンジニアの派遣料金は25,812円/日、派遣賃金は15,964円/日、マージン金額は9,848円/日、マージン率は38.2%です。(全国平均)

リツアンSTCのマージン

クライアントがあなたの働きに対して支払った派遣料金がいくらか、また派遣会社がそこからどれだけマージンを取っているか、あなたはご存知でしょうか?

派遣会社は自社サイトにマージン率を記載することが求められていますが、その数字は会社全体の平均マージン率です。

派遣会社が派遣社員に対して行なうマージンは各社員によって異なり一律ではないため、派遣会社が公表している平均マージン率は、個々の派遣社員のマージン率を正確に表わしているわけではありません

給料早見表

ここで取り上げているリツアンSTCは、クライアントからの派遣料金とそれに対応する派遣賃金をサイト上に公表しています。

(リツアンSTC公式サイトより)

※請求単価が派遣料金に相当し、時間給が派遣賃金に相当します。

たとえば、クライアントからリツアンSTCに入る派遣料金が4,000円/時であれば、リツアンSTCが派遣社員に支払う派遣賃金は2,700円/時です。

1,300円が派遣会社の取り分で、マージン率でいうと(4000-2700)/4000=32.5%です。

派遣社員としては、クライアントの4,000円に対する派遣会社のマージン1,300円を多いと見るか少ないと見るか、になります。

このマージンの中に教育費用や福利厚生、会社側が負担する社会保険の金額などが含まれます。

4年目以降、派遣社員の手取り分が増えるプロフェッショナル制度

リツアンSTC社長野中久彰氏によると、リツアンSTCが派遣社員1人あたりから得られる平均利益は月12万円ほどです。

この数字がつまり、マージンの中から会社側が負担する社会保険やその他経費を差し引いた「儲け」になります。

プロフェッショナル制度とは、4年目以降の派遣社員に対して、この利益のうち6万5,000円だけを会社の利益とし、残りの差額分を派遣社員にキャッシュバックする制度のことです。

簡単に言うと、4年目以降は毎月約6万円の上乗せがあるという計算になります。

こうなると、会社のマージン率はさらに下がります。

いったん自分のモノとして取り分けたお金を、再び派遣社員に還元するという派遣会社は聞いたことがありませんね。

リツアンSTCの雇用形態

リツアンSTCは、派遣社員と正社員の雇用契約を結んでいます。

正社員としての雇用なので、以下のような保障があります。

  • 通勤手当
  • 時間外手当100%支給
  • 紹介管理手当
  • 資格取得手当
  • 有給休暇
  • 特別休暇
  • 育児休暇
  • 介護休暇
  • 各種社会保険完備
  • 単身寮/家族寮完備

派遣社員として正社員雇用契約を結んでいても、もし派遣先から正社員としての引き抜きの誘いがあれば、それを受け入れ奨励するというのが、野中氏の考え方です。

リツアンSTCの社長野中久彰氏がどんな考えを持っている方なのか、インタビュー動画がありますのでご覧ください。

ハピネス企業として取り上げられた記事も載せておきます。

リツアンSTCと取引のある企業

リツアンSTCは2007年9月設立と、エンジニア派遣会社としては比較的新しい会社ですが、既に多くの企業と取引をしています。

その一部を紹介すると、

  • いすゞ自動車
  • 河西工業
  • 資生堂
  • ソフトバンク
  • 大成建設
  • トヨタ自動車
  • 富士重工
  • ヤマハ発動機
  • KDDIエンジニアリング
  • ROKI
  • Sky

これら以外にも、日本のものづくりを担っているさまざまな分野の大手・中小の優良企業があります。

リツアンSTCが募集している人材

リツアンSTCの本社は静岡県掛川市にあり、営業拠点は東京・横浜・静岡・名古屋ですが、派遣先は全国です。

主な募集対象者は、機械・電気電子・ソフトウェアのエンジニアです。

リツアンSTCで派遣社員として働くといくらもらえるの?

以下は、リツアンSTC公式サイトからの抜粋です。

A氏
年齢:48歳
経験:21年
職種:機械設計(自動車関連)
時間外勤務平均:42時間/月
派遣賃金:2,700円/時
年収:913万円

B氏
年齢:38歳
経験:11年
職種:生産技術(自動車関連)
時間外勤務平均:38時間/月
派遣賃金:2,750円/時
年収:887万円

C氏
年齢:28歳
経験:4年
職種:Webエンジニア
時間外勤務平均:25時間~45時間/月
派遣賃金:2,550円/時
年収:648万円

リツアンSTC最大のセールスポイントは、派遣社員がもらえる収入の多さです。

派遣社員の平均年収は585万円。

あなたの年収と比較してみていかがですか?多いですか、少ないですか?

ご自分の経歴とスキルなら本当はどれだけの収入が得られるはずだったのか、どうぞ確認してみてください。

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