モラハラ夫が夫婦仲を修復して妻から愛される夫になるには?

happiness-1

photo by paramita

人から愛されているという感覚は、とても幸福です。

ここでいう愛は、いわゆるロマンチックな恋愛感情ではありません。

家族愛、妻の愛、友達同士の友情などです。

あなたは、奥さんから愛されていますか?

スポンサーリンク

愛と幸せな気持ち

愛と幸福感は、切っても切れない関係にあります。

愛されているという実感がなければ、どんなにたくさんの物が自分の周りにあっても、幸福感は持続しません。

ある調査によると、何でも買うことができる億万長者の半数近くは「自分は幸福ではない」と感じています。

この調査結果は、人の幸福は物に依存しないことを、はっきり示しています。

物を買った時の興奮や高揚感は、時間と共に薄れてゆきます。

ある社会学者は、人が物を買って幸福感を感じるのは、ある一定のレベルまでであって、それ以上は、たとえ物があっても、人の幸福に寄与しないとも断言しています。

物が与える幸福感は、決して長続きしないということです。

多くの人が、そのことを気づき始めています。

幸せをつかみたいなら

幸せになりたいなら、観点を変えなければなりません。

お金があれば幸せという、この世の一般的なものさしは、もはや通用しなくなっています。

お金があっても、不幸せな結婚があります。

あなたは幸せでしょうか?

満たされていない感覚があるなら、それは、愛されているという実感が薄いからかもしれません。

幸福に必要なのは、愛されているという実感です。

この実感を持つには、妻がしてくれていることをよく考えなければなりません。

私には妻がいます。

彼女の助けは、わたしにとって必要不可欠です。

毎日おいしい料理を作ってくれます。

健康でいてほしいと心から願ってくれています。

「愛している」と何度も言ってくれます。

その言葉が偽りでないことは、彼女の毎日の言動ではっきり分かります。

自分は愛されていると実感しています。

しかし、それを当たり前のものと思っていると、感謝の気持ちも愛も持てないでしょう。

幸せになることなんてできません。

愛されたいなら、こちらもしなければならないことがあります。

与えること

妻からの愛は、自動的に得られるものではありません。

「結婚したんだから、互いに愛し合うのは当たり前」と言うのは、買った植物を、買った日から何一つ世話しないのと似ています。

その植物は、必ず枯れてしまいます。

同じように、形だけの結婚は、やがて愛が失われます。

愛は、養い、育てる必要があります。

同じ屋根の下にいれば、勝手に愛が育まれるわけではないのです。

愛されたいなら、愛を表わすべきです。

どのように?

妻が、毎日してくれていることに感謝しなければなりません。

あなたの妻は、家でどんなことをしてくれていますか?

もしすぐに答えられないとすれば、それは普段から、彼女のしていることに気を留めていないからです。

もし彼女に感謝しているなら、そのことを言葉で表現してください。

「言わなくても分かっているはずだ」と考えるのは、男性の怠慢です。

やるべきことは、本当に小さなことです。

しかし、その積み重ねが大きくなると、愛されているという幸福な感覚を生みます。

せっかく出会って結婚したのだから、幸せにならないともったいと思いませんか?

photo by Moyan Brenn

happiness-2

最後に

もちろん、幸福感があれば問題がなくなる、というわけではありません。

取り組まなければならない問題は、常に目の前にあります。

しかし、満たされている気持ちは、問題に立ち向かっていくための力になります。

そのためにも、いま彼女のためにできることをしていきましょう。


スポンサーリンク
スポンサーリンク