人生を楽しんでいる人の5つの共通点

皆さんは、自分の人生を心から楽しんでおられますか?

お金があれば、人生は幸福になるのでしょうか?

幸せの定義は、人それぞれですが、生活に幸福感を感じている人には、興味深い共通点があります。

今回は、そのうちの5つを、ご紹介します。

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自分の仕事に満足している

まず、自分の仕事に満足していることが挙げられます。

私たちの人生の大半は、仕事に費やされます。

自分のしている仕事に不平や不満があるでしょうか?

給料が安い、労働時間が長いなど、もっともと思える理由があります。

しかし、同じ条件下でも、楽しく仕事をしている人たちがいます。

彼らの共通点は、どんな仕事をしているにしろ、自分の仕事を高く評価しています。

どんな仕事でも、「自分の役に立っている」と考えるのです。

仕事があることに感謝し、学ぶことを楽しみ、工夫を凝らします。

仕事を終えたときには、やり遂げた満足感があります。

しかし、もし次のような考え方をするなら、どうでしょうか?

「こんな仕事は自分のする仕事ではない」「自分はこんなところでくすぶっていられない」

こう考えるなら、仕事を楽しむことはできません。

どんな仕事であっても、人からの評価を恐れず、自分の生活を支えている仕事を、心から満足してみましょう。

人生の見方が大きく変わります。

完ぺき主義者ではない

ふたつめは、完ぺき主義者ではないということです。

このような人は、いくら目標を達成しても、できていない所に目が向けてしまうので、永遠に満足することができません。

目標を達成できたら、それを満足しましょう。その満足感が次の目標への活力になります。

完ぺき主義者は、自分のしていることに満足できないだけでなく、ほかの人がしていることも満足しません。

何かしらダメ出しをして、人を追い込みます。

こういう人が職場にいたら、それも上司であれば、その職場は、かなり過ごしにくいでしょう。

完ぺき主義者は、まわりも窮屈にさせてしまいます。

自分の限界を知っている

3つめは、自分の限界を知っていることです。何でもできるとは考えません。

人生の中で、できないことはたくさんあります。能力のなさを認めるのは、決して敗北ではありません。

認めるには勇気がいりますが、いったん認めてしまうと、人生は非常に楽になります。

自分のできることに、気持ちを向けることができます。

このような人は、自分のできることに打ち込むことによって、持っている潜在能力を引きだします。

能力は、ひとりひとり違うので、ほかの人と自分を比べるのは、まったく意味がありません。

意味のない比較をして、自分を落ち込ませるより、自分ができることに目を向けるほうが、人生を数倍楽しむことができます。

今日から、人と比較するのをやめましょう。

健全な趣味がある

4つめは、健全な趣味を持っていることです。

仕事だけの生活だと、人生は疲れてしまいます。

人間には、適度な休息が必要です。

リフレッシュすることによって、考えがリセットされ、より質の高い仕事をすることができるようになります。

趣味の時間や休息の時間を、生活の中で前もって作っておきましょう。成り行きに任せてはいけません.

しかし、どんな趣味を持つかも鍵です。

休みになると、ずっと寝ている、ずっと家にいる、という人がいます。

テレビを見る、ゲームをする、これも趣味といえば趣味ですが、ずっと家にいて座っているのは、健康にもよくありません。

健全な趣味というのは、人それぞれ異なりますが、体と精神によい趣味を持ちましょう。

家庭菜園などはどうでしょうか?

日光を浴びながら、土いじりする環境があると、夫婦や家族の会話もはずみます。

かなりのストレス解消になりますよ!

人と一緒にいる

最後に、人との時間を大切にしている人は、人生を楽しめます。

最近は、ひとりでいることが苦にならないような生活を、社会が提供しています。

ずっとスマホとにらめっこ、こんな人がいたるところにいます。

となりに友人がいても、会話もせずスマホを見ている、よくある光景です。

自分の世界に入り込んでいる人は、生活に欠けているものを理解していません

人生を豊かにする「宝石」は、多くの場合、人と人の深いつながりから見つかります。

人から学び、人に与えましょう。

会話をしましょう。

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自分の人生に満足するのは簡単ではありませんが、不可能ではありません。

満足する方法さえ分かれば、人生はもっともっと楽しくなります。


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