職場で発言やプレゼンをしても声が小さいと言われてしまう

volume
人前で話すときに大切なのは適度な声の大きさ。

どうすれば、適度な大きさで話ができるでしょうか。

大きいならともかく、小さいならどうしたらいいでしょうか?

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声が小さいと・・・

話し手の声が小さいと、相手は内容に集中できません。

また、「よく準備していない」とか「自信がない」といった印象を与えてしまいます。

息をしっかり吸って吐き出す

声が小さくなる原因はいくつかあります。

その一つが、空気を十分に吸い込んでいないこと。

それで、息を肺の下部もしくはお腹の中に吸い込むようにしましょう。

姿勢も大切です。

背筋を伸ばし、肩を少し開きぎみにし、背中のほうに少しそらしてください。

肩は上げずに、リラックスした姿勢でお腹から声を出します。

自信を持つ

声が小さくなるもう一つの要因は、自信のなさです。

自分に対する自信、話す内容に対する自信など、自信の欠如を誘発する原因はいくつかあります。

練習する

自信をつける一番いい方法は、よく練習することです。

練習、これに尽きます。

運動選手が大舞台でも実力を発揮できるのは、「あれだけやってきたんだから大丈夫」と自分に言い聞かせているからです。

話をするときも同じです。

繰り返し練習をしましょう。

練習すればするほど、よどみなく言葉が出てくるようになりますし、本番ではその練習量が自信につながります。

自分の話に自信を持つ

もう一つできることは、話す内容に対して自信を持つことです。

自分が話す内容は価値があるんだと信じましょう。

「こんな当たり前のことを話しても大丈夫だろうか?」とか「だれでも知っていることだし…」という考えは捨てましょう。

自分が話すことは”相手の益になる”、”役立つ”と自分に言い聞かせましょう。

そうすると、自信を持って話せるようになります。

相手のことを考える

自分のことばかり気にしていると声が小さくなります。

話をするときは、聞いてくれている人に意識を向けましょう。

話を聞いてくれる人の気持ちを考えているなら、自然と自分がどう思われているかと考えなくなります。

相手はあなたの話に引き込まれるはずです。

あとがき

声の小ささを気にしている人は少なくありません。

自分や自分の話すことに自信を持ちましょう。

ぜひ頑張ってください。