緊張してもはっきり話す話し方でプレゼンを成功させる


プレゼンで話すのはだれでも緊張します。

どうすれば効果的に自分の伝えたいことを上手に話せるようになるでしょうか?

普段の話し方もチェックしてみましょう。

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話を聞いてもらうために

話を聞いてもらう第一歩は「はっきり話す」を意識して、口を十分に開けることです。

逆に話す言葉があいまいであれば、聞き手は途中で聞くことをやめてしまいます。

普段の話し方をチェックしてみる

確認の仕方は簡単です。

家族や友人に自分の話し方は聞き取りやすいか聞いてみましょう。

自分でも確認できます。

鏡を見て、普段の口の開きを確認します。

次に、自分の声を数分録音します。

誰かと会話しているかのように普段どおりに話してみます。

鏡で見たとき顔の筋肉はどうでしたか?

しっかり動いているでしょうか?

もし動いていないなら、出てくる言葉は不明瞭になります。

録音した声を再生してみましょう。

聞き取りづらいところはないでしょうか?

はっきり話すための練習

口を十分に開いてゆっくりと朗読する

新聞でも小説でも何でもいいので、数行分を口を十分に開いてゆっくりと声を出して朗読します。

それを繰り返します。

口に「開く」ことを覚えさせます。

この練習の目的は、筋肉を動かすことです。

最初は「ロボットが喋っている」ように聞こえます。

練習を重ねると、通常のスピードでも同じようにはっきり話せるようになります。

注意しないといけないのは、早く読もうとして早口にならないようにすることです。

姿勢も大事

体が丸まっている状態では、言葉を明瞭に話すことが難しくなります。

頭を上げて、あごと胸との間に距離を保ちましょう。(あごを突き出すという意味ではありません。)

背筋を伸ばす、”シャンとする”という感覚です。

あとがき

プレゼンでは緊張しても「はっきり話す(口を大きく開く)」ことを忘れないようにしましょう。

話し方が変わると、相手に与える印象も変わってきます。

上達すると、緊張する度合いは必ず低くなります。

ぜひ頑張ってください。


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