プレゼンでは身振りと表情が大事。表現力をUPさせよう!


プレゼンなど、人前で話すときに、身振りや表情は欠かせません。

表現するのが苦手という方はたくさんおられます。

身振りは簡単にできます。

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なぜ身振りと表情が大切か?

身振りや表情は視覚に訴えます。

それによって話が生き生きしたものになります。

気持ちや考えを声以上に代弁してくれます。

身振りとは

身振りは自分そのものです。

内面の感情や気持ちが身振りとして表現されます。

つまり、取って付けたようなものはすぐに分かってしまいます。

簡単にできる身振り

描写する身振りは、誰でもできる簡単なものです。

大きさや高さや広さ、方向や距離や位置関係などを表現します。

数字を示すのも大切な身振りです。

練習

まず、小説や参考資料を読みます。

1ページほど読んだ後、そこに出てきた人物や物、建物、商品など覚えていることを誰かに話している感じで身振りを交えて話します。

この練習の目的は、手で描写するのに慣れることです。

気持ちを表わす身振り

驚きや喜びや楽しさなどの感情を言葉だけでなく体を使って表現します。

この種の身振りは、相手を話に引き込み話に説得力を加えます。

練習

普段の会話で好きな話や興味のある話を身振りを交えて話します。

多分、普段から何気に身振りを使っていることに気づくでしょう。

表情を豊かにする

表情をうまく活用すれば、説得力が高まります。

熱意や真剣さが表情に表われるようにしましょう。

プレゼンでは特に、笑顔が大切です。

笑顔を意識すると、声にも張りが出ます。

意識がポジティブになります。

相手の反応も良くなります。

人は好意的な態度を示す人をなかなか拒否することができません。

資料を読むときも身振りを忘れない

資料を読んできるときも、身振りを入れます。

身振りを入れると資料が生きてきます。

あとがき

身振りは自分自身です。

自分の感情や気持ちが形となって表われたものです。

そして、何よりも大切なのは顔の表情、特に笑顔です。

笑顔で話しましょう。

ここで挙げた方法を使って、話のレベルをどんどん上げていってください。


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